玉村町議会議員
「地域性豊かな町づくり」 5期17年の経験を活かし行動します。

玉村町議会議員
「地域性豊かな町づくり」
5期18年の経験を活かし
行動します。

石川まさお

今!だからこの人
町はみんなで一緒に生きる場所

ご挨拶

Greeting

町政は行政の末端組織ではなく
政治の最先端としての意味合いもあります。
世界が大きく動き、歴史の大きな分岐点に立ち会っている今
戦後世代を生きてきた者として
その「光と影」を見てきた世代として
時代の傍観者でいることはできません。
本当の平和の意味を考え
「戦争をしない国」
を守り続ける決意で活動を続けます。

4世紀、5世紀の遺跡が教えるように、玉村町は当時から人々が生活していた暮らしやすい地域でした。江戸時代末期には例幣使街道、三国街道が通り、烏川、利根川が水運の役割を果たし、人と物が集まり流通する北関東でも有数なにぎわいの地域でした。
これら町の歴史も念頭において、深みのある町の未来づくりを考えます。

貧しい人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、たくさんものを持っていても
満足しない人のことをいう。
 
日本にいる子供たちよ。
君たちは今、人生で最も幸せな時間にいる。
 
経済的に価値のある人材となるための勉強ばかりして、早く大人になろうと急がないで。 
遊んで、遊んで、子供でいる幸せを味わっておくれ。 

 ウルグアイ元大統領
 ホセ・ムヒカ氏の言葉

 

 この冬は非常に寒いと感じました。
 その寒さの2月、韓国平昌冬季オリンピックが開催され、いつ始まってもおかしくないと思われていた朝鮮戦争突入情勢が、「南北統一チーム結成」に象徴される南北対話の気運で一気に変わる兆しを見せました。4月27日、板門店での歴史的な南北首脳会談、そして6月12日シンガポールでの史上初の米朝首脳会談へと進みました。
 朝鮮半島の歴史、特に近現代史は日本と密接な関係にあるので、朝鮮半島から戦争を一掃するという試みには心からの賛同を致します。
 そして季節は変わり猛暑の夏に突入しました。
 まるで冬の寒さが嘘のようです。

 安倍政権は森友学園・加計学園問題にみられるように「政治の私物化」が目に余ります。
 その強権的体質により官僚機構までがゆがめられています。
 労働時間規制を撤廃する「高度プロフェッショナル制度」で労働基準法の根本を解体し、全労働者を非正規職に追い込もうとしています。
 また「カジノ法」で、博打を経済政策として公然と容認することを打ち出しました。
 そもそも最初から依存症を生み出すことが明らかな政策を持ち出すこと自体が政治の腐敗です。
 今必要なのは、ごまかしと強権の安倍政治に断を下す力を持つことです。
 働く者の団結で庶民の手に政治を取り戻すことです。

 
2018年7月4日

石川 眞男 

   

私の提案

Suggestion

1)近隣市との連携


近隣市との連携で大きく飛躍する玉村町を構想します。


354号バイパス全面開通により、工業生産高の高い太田市、伊勢崎市、高崎市と直接結ばれました。
県都前橋市と隣接する地形を生かした町づくりを考えます。

・玉村町を経由し、高崎市と太田市を結ぶ公共交通システムの推進
・玉村町と前橋市を結ぶ新橋建設の推進

2)雇用環境の一層の改善


町内企業支援で雇用環境の一層の改善を目指します。


町内から周辺市や都内へ出て働く人がいる一方、周辺市から玉村町内企業で働く人もたくさんいます。
 
・企業誘致や町内企業への技術革新支援、雇用支援などの強化
・デイーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を促す公契約条例を制定し、安心して仕事のできる環境の整備

3)教育の本来的姿へ


教育が間違った方向に進むことに反対し、教育の本来的姿を追求します。


道徳が教科化され、国や天皇の為に命を捧げる人間になることを求めた教育勅語(国会で過去に排除、失効決議がなされた)や第2次世界大戦を引き起こしたヒトラーの自伝「わが闘争」までもが「校長や学校設置者の責任と判断で使用できる」と閣議決定されました。
これは歴史教育というより、「戦争をする国」へ向け、国の方針に従順な人間をつくることを意図した教育への政治的介入です。
これらに反対し、人格の完成を目指す教育の本来的姿を追求します。

4)主権者教育の充実


政治的感性を身につける主権者教育の充実が肝要です。


平成27年6月、公職選挙法等の一部が改正され投票年齢が引き下げられました。
現在の教育現場では「政治的中立性」という言葉に委縮して、自分たちの生活に密着しているはずの「政治」を教材から遠ざけています。
将来の主権者を育てるには、逆に、身の回りの課題に積極的に関わり、学年が進むにしたがって「政治」との関連を学ぶべきです。そのためにも、教師が自由に発想し生き生きした教育活動をつくり上げ、互いの考えの違いを認め合いながらの学習を推進します。
元気な子どもを育てるには教師が元気でいなければなりません。

5)元気な町に


元気な町であり続けるための政策推進


・未来に平和をつなぐため、「非核平和都市宣言の町」にふさわしい文化の発信
(フイルムコミッションによる映画製作支援)
・町なかに賑わいを取り戻す工夫、町に来る人の滞留政策としての宿泊施設の誘致
・高齢者も子供も自転車や徒歩で生活の用事を済ますことのできるように、交流する地域の再生、その中で生産者と消費者を結ぶ安心のネットワークの構築
・大規模指定既存集落の指定による調整区域内での住宅建設
・生涯学習推進の意味も込めて、県立女子大学の「知の力」との連携協力
・再生可能エネルギーの活用と同時に「省エネルギー」へも向き合った町づくり

6)児童発達支援センター


発達障がいを持つ子ども達のために


発達障がいの子どもの早期発見、早期対応は子どもの社会的適応を促進し、健全な人格形成に役立ちます。
児童発達支援センター等を設置します。
発達障がいを持つ子ども達に特化した保育園や幼稚園を設置し、小学校に通う前からの療育を実施します。

7)住民と町職員の協働


町はみんなで生きる場所


住民と町職員の協働で、限られた財政力の中でも自立の町づくりは可能です。
 
・保育料軽減と給食費無料化を進め、子育て世代を応援
・「町はみんなで生きる場所」障害者差別解消法の普及、推進
・大介護時代に対応した高齢者対策の強化
・滞納整理は生活再建型に転換

   

私のブログ

Blog

私のブログ「瞬悠庵へようこそ」より最新記事を掲載しています。

   

私の経歴

Profile

1953年

昭和28年1月11日 玉村町箱石生まれ

1968年

昭和43年 芝根中学校 卒業

1971年

昭和46年 伊勢崎工業高校 機械科 卒業

1973年

昭和48年 日本精工 前橋工場 退社

1977年

昭和52年 日本大学 法学部 法律学科 卒業

1984年

昭和59年 石川眞男司法書士事務所 開業

2001年

平成13年 玉村町議会 議員選挙 初当選

2005年

平成17年 玉村町議会議長(2009年まで)

2017年

平成29年 玉村町議会議員5期目

現在

玉村町議会総務常任委員会委員
群馬県行政書士会会員
群馬司法書士会会員



こんな意見書を国に提出しました。

<協働労働の協同組合法(仮称)の速やかなる制定を求める意見書> 平成26年6月 <新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書> 平成26年6月
<最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める意見書> 平成26年6月
<安全保障関連法案の継続審議を求める意見書> 平成27年9月

   

連絡先

Contact

石川眞男司法書士事務所

玉村町大字下新田234番地3
TEL.0270-65-8165
FAX.0270-65-8153

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(顧問弁護士とも連携し活動しています。)

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